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伊予と土佐の境の地、澄んだ空気と清らかな水に恵まれた西予市城川町。

私たち媛囃子はこの山間の地で、はだか麦と栗を使ったユニークな焼酎を造っています。

愛媛県産はだか麦は質・量ともに日本一、奥伊予は日本屈指の栗どころ。

地の素材と清流の水をいかして造った珠玉の一献をお楽しみください。

媛囃子について

伊予の南部、土佐境の草深き山里におよそ200年前頃より、「大師」という銘の焼酎が造られて今日に至っています。それが “媛囃子” の発祥です。

媛囃子は米、栗、麦(はだか麦)を主原料とし、原料の特徴を生かした風味とさわやかな甘さが自慢の逸品を揃えております。また、愛媛県は全国屈指の栗の生産地です。その中でも城川町は“しろかわ栗”として県内でも最高の生産量を誇り量質ともに有名な生産地です。

"媛囃子は、そんな豊富で量質な栗で造られた逸品です。


< 媛囃子の由来>

寿永元年、奸臣の讒言から崇徳上皇の逆鱗にふれ、島流しとなって伊予に渡り、うおなしの田穂の里に住みついていた肥後守親房。親房は、同三年に屋島の合戦に敗れてこの地に逃げのびてきた平公盛に対して、同じ逆境の悲哀に涙を流し、手厚く慰めました。

その時、親房の娘『布由姫』が一族の姫たちを集めて、折からの秋の満月のもとで笛を鳴らし、鼓を打ち、ススキをかざして舞い踊り、悲運の公盛達の心の傷を癒したと云う哀話が語り伝えられていますが、世の人はそれを”ひめばやし”と呼んでいます。

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